Interview

社員インタビュー

プロフィール

経験を活かして新たな挑戦へ
仲間と成長しながら実現する、充実した働き方

ProVisionで活躍するM.Y.さんは、約19年間にわたりシステム開発に携わり、チームリーダーや技術系管理職として経験を積んできました。
プライベートでは産休育休を経て、2026年1月にProVisionへ入社。現在は幅広い経験を生かし、開発プロジェクトのチームリーダーと技術サポートを担いながら、さまざまな場面で活躍しています。

今回は、仲間と共に働くやりがいや、新しいことに挑戦しながら成長していくことへの思いを伺いました。

DXビジネスエンジニアリング事業部/開発エンジニアキャリア採用
M.Y.

経験を生かし、仕事もプライベートも大切にできる環境へ

M.Y.
ProVisionへ入社した理由を教えてください。

私は転職にあたり、新たな挑戦に対する意欲を持ち、これまで培ってきた業務遂行能力を発揮していきたいと考えておりました。また、子育て中ということもあり、ワークライフバランスを保ち、心身ともに健康な状態で仕事に全力を注ぎたいという希望がありました。

ProVisionの前向きな企業理念や未来へのビジョンが私の目指す方向性と合致していると感じ、また、開発組織として成長段階にあったので、自分の経験や知識を発揮できるのではないかと考えました。

決め手は採用面接で、面接担当いただいた方々との会話がとても心地よく、私自身のことも理解していただき、会社のこともとてもよく理解できました。会社の良い面だけでなく課題なども正直にお話しいただいたことで納得感が増し、これらの課題解決に自分が貢献できそうだと感じました。

入社後に感じたギャップはありますか?

面接でも聞いていましたが、実際に入社してみると、想像以上に若手社員が多く、中堅層は少ないと感じました。その分、職場には活気があって、社員同士も仲が良いですね。年齢や経験に関係なく「自分はこうしたい」「こうなりたい」という思いを持っている人が多いのも印象的でした。AIの活用など、新しい取り組みに組織として積極的なところも良い意味でのギャップでした。

一方で、札幌では大規模な開発案件が少なく、入社直後には一人で担当する運用保守案件もありました。チームで働くイメージを持っていたので、最初は少し意外でしたね。ただ、その案件を担当する理由や今後の見通しは上長から説明を受け、納得して参画しました。今後はチーム案件に加わる予定ですし、実際に多くのプロジェクトでは、拠点をまたいでチームを組んでいます。

また、組織として成長している途中だからこそ、ルールや教育制度には、これから整えていける部分もあると感じています。

風土や人間関係・働きやすさを感じた瞬間を教えてください。

入社してすぐ感じたのは、まず日々の挨拶が明るくしっかりしていて、気持ちのいい職場だなと感じました。お昼休みには休憩室にお弁当をもって社員が集まり、若手もベテランも混ざって雑談したり将棋をしたり、休日にはキャンプや野球観戦などで交流を楽しんだりしている人もいます(私も先日、社員数名でエスコンフィールドに行って日ハム観戦を楽しんできました!)。一緒に仕事をする仲間として交流し、お互いを知って尊重し合うという風土があります。

勤怠に関しては、1時間単位の時間休もあるので、特にお子さんや介護が必要な家族がいる方などが働きやすい環境だと思います。私にも子供がおりますので、夕方からの学校行事などには時間休を使っています。そのような勤怠に対しても周囲は理解を示してくれているので、後ろめたいことなく制度を利用しています。

無駄な経験は一つもない。仲間を支えることが、今のやりがい

M.Y.
現在の業務内容と、仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

現在は、決済システム開発プロジェクトのチームリーダー業務と、運用保守案件の技術サポートを並行して担当しています。

決済システムに携わるのは初めてで業務知識もなかったため、まず用語や一般的業務知識を覚えることから始めました。既存システムの仕様理解を進め、そのうえでチームのミッションである追加機能の要件を理解し、メンバーにも伝えていかなければならず、大変でした。しかし、既存メンバーに助けてもらったり相談しながら理解を深め、要件が形になってメンバーと推進できていると認識できたときは、やりがいを感じます。

運用保守案件では、開発経験の浅いメンバーが理解できるよう、背景・目的・理由・対応方法などをかみ砕きつつ、効率よく相手に情報を伝え納得してもらうことに努めています。そこが大変ではありますが、相手が本当に「わかった」「できた」という状態になったときに相手の成長を感じ、自分でもやりがいを感じます。

また、案件に関わらず、課題に対して周囲の協力を得ながら自分のアプローチが成功して解決できたときは達成感を感じますし、自分の動きに対してメンバーから「ありがとうございます」と言われたときは大変やりがいを感じます。

前職の経験が今の仕事でどのように活きていますか?

前職も同じ業種だったので、開発言語やフレームワークの知識など、技術的スキルはすべてそのまま活かせています。また、システムエンジニアとして要件定義から運用保守まで様々なフェーズについて携わった経験があり、進捗管理や育成などの管理経験もあるので、開発観点、ビジネス観点、リスク観点など理解したうえでプロジェクト推進に役立てることができています。

実は前職で嫌々担当した業務も、ProVisionに入社後すぐの開発業務で業務知識として役立ったので、前職で無駄だった経験というのは無いのだな、と感じました。

AIを使いこなす若手に刺激を受け、共に学び続ける

M.Y.
入社後に挑戦した新しい役割や印象に残っているエピソードを教えてください。

入社後の最初の開発プロジェクトで、AIコードエディタのCursorを初めて使用し、その便利さと速さに驚きました。スマホ利用を想定したWebアプリの新規開発プロジェクトで、私は要件整理やフレームワーク構築やタスク管理などをメイン担当とし、アプリ開発メイン担当の若手メンバーが参画する前に私がCursorでモック画面を作ったのですが、1日程度で指定デザイン通りに一連の画面ができあがってしまいました。

さらに驚いたのは、若手メンバーが開発メインで参画すると、Cursorを使ってもっと詳細にロジックを書いたり、Cursorに要件定義書を読み込ませてコードと照合させ不足ロジックを探したり、コードから新たにドキュメントを生成したり、と、様々な利用方法で順応していったことでした。新しい技術、新しい人材に、この先の明るい未来を感じました。

どのような方がマッチすると感じますか?

こんなことをやってみたい、こんな風になりたい、と自分のビジョンを持っている人がマッチしていると思います。理由は、一人では進めにくくても一緒に考えてくれる仲間がいて、助け合う風土があるためです。また、組織として前向きに成長しようとする会社であり、まだまだ成長中であるため、やりたいことを実現しやすい状況にあると思います。

もちろん、私の近くにそのような方が来た場合もできる限りのサポートはしますし、一緒に成長していけたらいいなと思います。

入社してよかったと感じる瞬間や、応募を検討されている方に向けてメッセージをお願いします。

仕事では責任ある業務を信頼して任せていただき、仲間と共に助け合いながら業務遂行し、ミッションを達成できたときに喜びを感じます。

また、入社後、プライベートで周囲の人から表情が明るくなったとの声をもらいました。仕事に対するやりがいや達成感を感じながらもワークライフバランスを保てているので、心身ともに健康な状態で仕事に臨むことができるようになり、ProVisionに入社して良かったと感じています。

新しいことを覚えていきたい、仲間たちと一緒に成長していきたい、と考えている方には働きやすくやりがいを感じられる職場だと思います。また、そのように考える若手を育てたいと考えるベテランの方も、ご自身の経験を活かしつつ若手の成長を手助けし、共に成長できる職場です。

ぜひ一緒に楽しく働きましょう!

一日のスケジュール

9:00-10:00
本日のタスク整理、開発準備
本日のタスクや打ち合わせ時間の確認とタスクの優先度付けを行います。
サーバ起動などの開発準備や監視アラートなどの確認を行います。
10:00-10:30
チーム朝会
チームメンバーとの進捗共有や課題の相談を行い、チーム全体で方向性を確認します。
10:30-12:00
開発業務、打ち合わせ
設計、製造、リリースなどその日の開発タスクを行います。お客様との定例会やリーダー会など打ち合わせがあれば出席し、情報共有や課題の相談をします。
12:00-13:00
お昼休憩
お弁当ランチタイム。ランチ後は広場でゆったり読書したり趣味のフィットネスダンスの動画を見たり。また、1週間に1~2回は同僚と近隣のお店でランチ交流を楽しみます。
12:00-18:00
開発業務、打ち合わせ
設計、製造、リリースなどその日の開発タスクを行います。お客様との定例会やリーダー会など打ち合わせがあれば出席し、情報共有や課題の相談をします。
可能であれば15時ごろ小休憩をとり、商業施設内のコンビニなどで飲み物やおやつを買ってリラックス。
18:00
片付け・退社
自分のPCの片付け、サーバの停止を行い退社します。
M.Y. M.Y.
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仕事場の様子

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